髪の毛の悩みを解消する発毛法

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ミノキシジルが頭皮、毛根にどう作用し、髪の毛が生えるのでしょうか?

育毛剤でのミノキシジルを知らない人は、このブログを読んでくださっている方の中には、いないと思うのです。


すっかり有名になりました。


米国では「ログイン」という商品ですし、わが国では「リアップ」が、ミノキシジル入りのローションとなります。


リアップに販売時には、品切れ店続出というくらい、注目を浴びましたね。

 

ミノキシジルは、米国の大手製薬会社が、高血圧症に対する降圧剤として開発したものでした。

 

ところが、驚いたことに、服用した患者から「毛が濃くなった」という副作用の報告が相次いだので、


「ハゲに効果があるのではないか」

 

と臨床試験を行った結果、その有効性が認められたというのです。

 

この話も有名です。

 

ミノキシジルが発毛剤としてFDA(米国食品医薬品局)に承認されたのは1988年です。


当初は医師の処方が必要な「服用薬」でした。

 

今のプロペシアにように医者の処方が必要だったのです。

 

それにしても、ミノキシジルを飲むのは怖いな・・・・・。


FDAの発表によると、ミノキシジルを6ヵ月以上継続した人の約60%、1年以上継続して使用した人の約84%に効果が現れた。

 

そのうち48%の人には「はっきりわかる効果」が認められたといいます。

 

ミノキシジルが頭皮、毛根にどう作用し、髪の毛が生えるのでしょうか?


はっきりしているのは、頭皮の血液の血行がよくなるということです。

 

検査装置を使ってミノキシジルの使用したときの血流を測定すると、血流は使用後のほうがグンとよくなるのですね。

 


ハゲる人は、頭皮の血液循環が悪く、毛乳頭に送られる血液も少ない人が多いのです。


毛乳頭へ届く血流が少なければ、髪を成育させる原料が届きません。

 

これでは髪は生えないよ。

 

血液が流れないなら、毛乳頭、毛母細胞の栄養とエネルギーが不足しますから、髪の毛も生えようがないのです。


血流をよくすることで、髪の成育するための原料、栄養、エネルギーが届き、ハゲ予防や、育毛の促進になるのですね。


このことは、私が昭和56年から実行している「漢方育毛療法」の理論と重なりますね。 


漢方で言う「髪の毛は血液の余り」との言葉は、まさに育毛の本質を言い表しているのです。

 

さて、このミノキシジルは「最強育毛剤」とも言われています。


私も、塗る育毛剤ではNO.1だと感じています。


私はミノキシジル5%のカークランドロゲインという商品を使っていますよ。

 

副作用を感じません。

 

 

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